スマート照明「PHILIPS hue」レビュー

周辺機器・アクセサリ
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こんにちは!Dai(@daith31)です。

今では照明までもがインターネット化されていますね。

Amazon Echo Plusと連携させるため、スマート照明「PHILIPS hue(フィリップス ヒュー:以下『hue』)」を導入しました。

さっそくレビューします。

仕様

仕様は以下の通りです。

  • 形名:hue ホワイトグラデーションシングルランプ
  • ワイヤレス周波数帯:2400〜2483.5MHz
  • 消費電力:10W
  • ランプの種類:LED
  • サイズ:口金E26
  • 明るさ:800lm
  • 寿命:25000時間

外観

パッケージ

同梱物


同梱物は以下の通りです。

  • hue本体
  • 取扱説明書

hue取り付け


照明取り付け治具は「リモコン式4灯シーリングライト」を使っているので、hueは4個取り付けています。

設定

hueとAmazon Echo Plusを接続するにはアプリ「Amazon Alexa」で接続します。設定方法は以下の通り。


【1】はじめに照明を点灯させます。


【2】Amazon Alexaで「メニュー → スマートホーム → デバイスの追加」の手順で行う。


【3】デバイス検出画面に移行し、1分弱ほど時間がかかります。


【4】検出されるとこのように一番目ライトから四番目ライトまで表示されます。


【5】グループを追加を選択


【6】グループ名が表示されるので任意で選択する。(僕の場合はリビングで選択しています)


【7】グループ化するライトを選択し保存する


【8】追加したグループが表示されたらOK

上記【1】〜【8】で必要最低限の設定が完了します。

 

使用してみた感想

Amazon Alexaによる操作

各ライトの操作

 
各ライトを選択すると、明るさの調整・色の調整が可能です。

色は「電球色・ソフトホワイト・白・昼光色・白色」の5種類の変更ができます。

グループの操作


グループ化されたライトのオン・オフ操作が可能です。

音声認識による操作

Amazon Echo Plusとの接続・設定が完了し、音声による操作を色々検証してみました。パターン形式ですが以下のような指示で照明を認識・操作してくれます。

各4つの照明とグループ(リビング)の音声認識

照明指示 認識可否
一番目ライト
二番目ライト
三番目ライト
四番目ライト
リビング
一番ライト ×
二番ライト ×
三番ライト ×
四番ライト ×

登録された名称での指示は認識してくれます。一番ライトなどの曖昧な指示では認識してくれません。

明るさの調整指示

照明指示 明るさ調整指示 認識 備考
一番目〜四番目ライト 点灯・消灯 各ライトずつ指示
点けて・消して
ON・OFF
最大・半分・最小
ソフトホワイト
昼光色
電球色 ×
白色 ×
リビング 点灯・消灯 一番目〜四番目ライト全て指示
点けて・消して
ON・OFF
大・半分・最小
ソフトホワイト
昼光色
電球色 ×
白色 ×

表のような組み合わせで、照明の操作が可能です。もしかしたら、これ以外にも設定できる方法はあるかもしれないです。使っていくうちに分かってくるでしょう。

「電球色と白」の指示は全く無反応で認識をしてくれません。

今後、修正されるのを気長に待ってみます。

音声認識で操作ができるのは楽しいですね。

その他にも設定方法があるようです。今後分かってきたら記事にしていきます。

まとめ

メリット

  • 音声認識で照明の操作ができる。
  • 音声だけでなく、リモコンの操作も可能。
  • 今後、Alexaのスキル組み合わせやAIが向上していくとカスタマイズする自由度が広がる可能性がある。

デメリット

  • 認識しない言葉もあり精度が少し不安定
Dai
精度の問題は多少ありますが、音声認識で照明をコントローできるのがかなり楽しいです。設定や周辺機器の追加などで外出時も遠隔で照明のコントロールもできるようです。

 

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