Magic Keyboard「マジックキーボード」(テンキー付き)レビュー

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こんにちは!Dai(@daith31)です。

Appleは独自のワイヤレスキーボードを販売しています。

今回はMagic Keyboard「マジックキーボード」(テンキー付き)についてレビューします。

仕様

  • 高さ:0.41〜1.09cm
  • 幅:41.87cm
  • 奥行き:11.49cm
  • 重量:0.39kg
  • 接続関係:Blootooh、Lightningポート
  • 駆動方式:バッテリー(充電はLightningケーブル)
  • 配列:JIS(日本語)

外観

パッケージ


Appleは製品サイズに対して、ギリギリまでパッケージサイズを攻めています。

同梱物


同梱物は以下の通りです。

  • Magic Keyboard
  • Lightningケーブル
  • 取扱説明書

使用してみた感想

サイズについて


幅が41.87cmだけあって、初めの印象はサイズが大きく感じました。なぜなら僕が使用しているパソコンはMacbookProの13インチですが、幅だけだとMacbookProより大きい。

Dai
デスクによっては作業スペースが狭くなるかも。

操作性

ペアリング方法はLightningケーブルを接続し、次にキーボードの電源をONするだけで簡単にペアリングができます。

肝心な打ち心地ですが、悪くないです。キー内部のシザー構造は低いフォルムを採用しているためか、キーがしっかりしているので安定感は抜群です。

ミスタイプも少なく軽快なキータッチができるので、タイピングが楽しくなりますね。

「英数」と「かな」キーがあるので作業効率もよくなります。

書類をスクロールする操作キーも便利です。

傾斜が低めなので、高めでタイピングされる方は違和感を感じるかもしれません。

駆動時間はかなり長い

充電は約2時間程度で満充電し、調べたところバッテリーは約1ヶ月長持ちするようです。

バッテリー残量が少なくなったら、Lightningケーブルを接続しながら作業・充電ができるのでストレスなく作業ができそうです。

値段は高め

値段は¥13,800(税抜き)。

ワイヤレスキーボードの中では高価な部類に入るでしょう。

まとめ

メリット

  • ペアリングがとても簡単
  • 軽快なキータッチが可能
  • バッテリーの駆動時間がかなり長い
  • 操作キーが多いので作業効率が良くなる

 デメリット

  • キーボードとしては値段が高価
  • サイズが大きい
  • 傾斜が低め
Dai
値段は高価ですが、値段相応のキーボードです。長く使い続けることを考えたら優秀なキーボードです。

 

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