液晶モニター 「EIZO:FlexScan EV2451-RBK」レビュー

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こんにちは!Dai(@daith31)です。

MacBookをダブルディスプレイにするために設置した液晶モニター「EIZO:FlexScan EV2451-RBK」についてレビューします。

EIZOについて

EIZOは1968年に創業されたディスプレイ産業装置に特化したメーカーです。

映像編集用・医療現場・インダストリー市場など多岐にわたり展開しています。

Dai
僕が今回、選んだFlexScanシリーズの液晶モニターは最も人気のあるスタンダードタイプのようです。

 

仕様

  • 型式:FlexScan EV2451-RBK(色:ブラック)
  • サイズ:23.8インチ(60.4cm)
  • 解像度:1920×1080(16:9)
  • 入力端子:HDMI、DVI-D、DisplayPort、D-Sub
  • 縦回転:90°(右回り・左回り)

外観

パッケージ

同梱物


同梱物は以下の通り。

  • 液晶モニター
  • HDMIケーブル
  • DisplayPortケーブル
  • USB3.0ケーブル
  • 電源コード、二芯アダプタ
  • ケーブルカバー
  • 取扱説明書(CD含む)

準備

配線


入力する端子(僕の場合はHDMI)と電源で配線作業は完了します。

あとはデスクのレイアウトとパソコンとのセッティングのみです。

設定

MacBookの場合だと「システム環境設定→ディスプレイ」を選択すると上記①〜③で設定ができます。

僕の場合、設定内容は以下の通りです。

  • 解像度:1920×1080
  • 配置:右側
  • 回転:90°

全ての準備が完了するとこんな感じです


縦配置と横配置ではだいぶ印象が違いますね。

使用してみた感想

カラーバランスや発色がちょうどいいです。

ブルーライトを約68%カットできる「Paperモード」を搭載しており、目が疲れてきた場合はその設定に切り替えることが可能。

また、4辺フレームレスを採用しており、モニター画面左右上部のベゼルはわずか1mmです。画面ギリギリいっぱいまでモニター表示をしてくれるわけです。

解像度は4Kではないので、4K対応モニターと比較すると解像度は負けます。作業用モニターとしては申し分無い性能。

画面右端には操作パネルが設置されており、タッチ式なのでモニター電源ONや省エネ設定なども簡単にできます。

なんといっても、ダブルディスプレイにすことによって作業環境が大幅に拡大されるのがいいですね。

まとめ

メリット

  • 作業環境が大幅に拡大される
  • 縦配置、横配置にカスタマイズできる
  • 目に優しい環境設定が可能
  • 4辺フレームレスなので画面いっぱいに表示してくれる

デメリット

  • デスクのスペースが狭くなる
  • 4K対応モニターと比較すると解像度が低い
Dai
作業用モニターとして使う場合、目の環境に優しく長い時間作業ができるがいいですね。

 

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